水泳部  |
| □2006年度 |
毎年、山梨県にある鰍沢(かじかざわ)という所(ご飯が豪華で美味しいウナギ屋さんが宿舎)で合宿を行ないます。
朝5時30 分に起き、朝練・陸トレ・夜練、夜のミーティング、22時の消灯まであっという間に一日が過ぎていきます。
一番泳いだコースは32,000メートルでした。部員達はそれぞれの目標と自覚を持ち、それを実践することで、水泳部のレベル
はここ何年かで随分向上しています。今年も厳しい練習でしたが、中身の濃い4日間となりました。
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M・Hさん(中2)
私は中学2年生の学年代表として、全体的にみて、学年をまとめることができたと思いますが、
宿舎での生活等もう少し学年をまとめたほうが良かったと思いまた。
今年は中1が来ることができなくて、準備など仕事を任されていました。でも
昨年も経験していたのでしっかりできたと思います。
1日目の時、先生に「挨拶がダメだ」といわれた時は、そうだなと思いました。
一緒のプールを使用していたイトマンの先生や選手にもあんまりできていなかったと、
反省しています。でも日に日にできてきました。練習中のみんなの声も自然に出てきました。
2日目の散歩の時間、中2だけがものすごく遅かったので、この点も反省しています。
SWIMの時は、先生に何回も、呼吸の事とピッチの事を注意されました。しかし
なかなか直りません。でも最後の夕練の時は今まで以上に考えながら、上手くできたと思います。
キックのダイブの練習の時に、きちんと頭を入れてストリームラインをしっかりとした方が
速いと思います。しかし私は頭を入れなかったり、入れたりしてしまうので普段の練習の時も
気をつけていきたいです。この合宿中で一番悔しかったことは、最後の夕練のスタートダッシュ
でした。私はブレストで制限タイムをもらい、『0秒ジャスト』だったらみんなも終わりでした。
いつも先生に言われていることはきちんとやったつもりですが、ダメでした。その時先生は
「みんなの期待を背負っているからどうしても泳いでいて肩に力がはいっている」と言いました。
確かに力が入っていました。今度からこのような場面や試合の時はリラックスして泳ぐように
したいです。嬉しかったことは、3日目の朝練は自分たちで作るメニューで、キック50M×10本
で全てサイクルが回れたことです。思いっきりキックを打ちました。これからも一つ一つの泳ぎをきれいにして、
ドンドン速くなりたいです。
私にとって今年の合宿のテーマ「理性を壊す」は、はきはきと行動し、今までの自分より
精神的にも肉体的にも感情が強くなり、この合宿で一歩成長したと思います。
来年は中学部長として、先輩を見習い、みんなをまとめていきたいです。
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| □2005年度 |

毎年、山梨県にある鰍沢(かじかざわ)という所で合宿を行ないます。
朝5時30 分に起き、朝練・陸トレ・夜練と練習メニューをこなしていきます。
部員達は、泳ぐことよりきつい陸トレで、もう身体はパンパンです。
しかし、宿はウナギ屋さんなので、ご飯が豪華で美味しい!!のです。厳しい練習の疲れも吹っ飛んでしまいます。
今年は先生より厳しい?卒業生の3人に来ていただき、より充実した4日間を送ることができました。そして天候にも恵まれ、真っ黒になって帰ってきました。
(4日間で32,000メートルも泳ぎました!)
『「感動」と「可能性」』
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私はこの合宿で今までにない『感動』というものを味わいました。
今年、私は部の中で一番きつい“4コース”で泳ぎました。最初、佐藤先生に「4コースで泳げ」と言われたとき、「あぁ〜。普段の学校でのSWIM はともかく、合宿のメニューをこなすことはできないだろうなぁ〜」と、思いました。だから合宿の3週間前位のときから、佐藤先生に「4コースでは泳ぎきることができないので、1つ下げて3コースでやらせてください。」と頼みました。でも佐藤先生は、「大丈夫だから、限界までいってみなっ!」と言われました。高二の先輩にも弱音を吐いたら、「大丈夫だから、平気だよ!」と言いました。
そして、不安いっぱいの気持ちのまま、合宿当日になりました。合宿では、毎年掲げられるテーマがあり、当日の朝、佐藤先生はテーマを発表しました。それは『可能性』。このとき私は、『可能性』を信じて4日間乗り切ろうと、心に誓いました。1日目、2日目は、何とか乗りきることができました。しかし、3日目は
そう簡単なものではありませんでした。陸トレ時も、1日目や2日目に比べてかなり汗が出ました。3日目の朝練は、自分たちで作るメニューだったので比較的余裕を持ってこなせました。でも夕練は、並たいていのものではありませんでした。もう死ぬかと思いました。でも最後まで『可能性』を信じ、がんばりました
。そして、18時30分「ありがとうございました!!」と部員全員で最後の挨拶を言ったとたん、涙がこぼれました。本当にうれしかったです。この瞬間、今までにない『感動』に出会いました。4日間ちゃんと乗り越えることができたのは、『可能性』という言葉があったからだと思います。
私はこの『感動』をバネに、来年も精一杯、がんばりたいと思います。 |
| M・Iさん(中2) |
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| □2004年度 |
毎年、山梨県にある鰍沢(かじかざわ)という所(宿はウナギ屋さん)で合宿を行ないます。朝5時30分に起き、朝練・陸トレ・夜練と練習メニューをこなしていきます。部員達は、泳ぐことよりきつい陸トレで、身体はパンパンです。今年は天気がとっても良く、真っ黒になって帰ってきました。(4日間で30,000メートル以上泳ぎました!)
今年のテーマは「限界を超える」
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毎年違ったテーマが出され、それを達成することが私の最大の目標で、今年のテーマは「限界を超える」でした。
合宿中は今まだに経験したことのないようなお腹の痛さにおそわれました。誰かに言えば簡単に休むことができたかもしれません。でも、私は絶対に逃げることはしたくありませんでした。しかしその決意を弱くさせるようなハードな練習内容。以前先生に、「うれしいときにしか泣くな」と言われましたが、練習中何度か泣いてしまいました。そして練習中何度も途中で上がろうとしましたが、隣でもっときつい練習をこなしている先輩や、大きな声をかけてくれるマネージャーの先輩に励まされ、私は何らかの線を超えることが できました。最終日、最後のメニュー(リレー)で制限タイムをもらい、制限タイムが切れた瞬間に涙があふれました。こういうときに涙を流すのだ、と実感しました。
初めての合宿でたくさんの学ぶことがあった中1、いろいろ教えてくださる先輩方、優しくてみんなから大人気のコーチ・OG、一人一人を見て勝利へと導いてくださる先生方。たくさんの人に励まされながら今年もすばらしい合宿になったと思います。 |
| (中2 A.Y.) |
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| □2003年度 |
水泳部の合宿は毎年、山梨県にある鰍沢(かじかざわ)という所で行います。朝5時30分に起き、朝練・陸トレ・夜練と一日10,000m以上泳いだり、泳ぐことよりキツイ陸トレで、生徒はもうくたくたです。しかも今年は台風直撃のなかで行われ、精神的にもたくましくなって帰ってきました。しかし、宿がウナギ屋さんなので、おいしい食事で疲れも吹き飛んでしまいます。
水泳部合宿生徒感想:中2d R.O.
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「よく、つらかったり嫌なことだったり疲れてたりすると、人は楽な方へ行きたがる。」そんなことを先生は合宿中に何度も言いました。私は楽な方へ行きたがる一人でした。泳いでいる間、サイクルが少しでも早く回れると気を抜いてしまい、楽な方へ行っていました。しかし、限界までがんばって泳いでいた先輩がいたことを知り、なんだか恥ずかしくなりました。「限界まで頑張っている先輩と同じプールで泳いでいて、本当にいいのか?」そう思いました。
次の日の朝のSWIMで限界までがんばってみようと思いました。最終日で手も足も全体が痛くてうまく泳げなくても、途中でプールから上がりたいと思っても、とにかくコールの声を出し、泳ぎました。
最後のSWIMはやれるまで泳ぎ終ったのですが、その後の陸トレで私はへばってしまいました。限界までがんばりたかったのに身体がうまく動かなくて、悔しくて泣きました。するとOGの先輩が「その悔しさを忘れないで、来年またがんばればいい。」と言ってくれました。私は今年の悔しさを忘れないで、来年再来年また最後の合宿で限界に挑戦していきます。 |
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| □2002年度 |
水泳部は毎年、山梨県にある鰍沢(かじかざわ)というところにいきます。朝5時30分に起き、朝練、陸トレ、夜練と、一日10,000m以上泳いだり、泳ぐのよりキツイ陸トレで、生徒はもうくたくたです。
しかし、宿がウナギ屋さんなので、おいしい食事で疲れも吹き飛んでしまいます。
今年も真っ黒になり、そしてたくましくなって帰ってきました。
水泳部合宿生徒感想:中2 杉浦 美穂
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中2の私にとって、今年の合宿は2度目である。昨年の合宿を思い出すと、サイクルが守れず、2時間ほとんど泳ぎっぱなしで泳いでいて、とてもきつくつらかった。なので今年の合宿は行きたくない気持ちでいっぱいだった。
しかし「きつくなかったら合宿じゃない。つらいのは自分ひとりではなく、みんなつらいんだ。」と昨年の部長、西山先輩の言葉を思い出し、今年の合宿も、最後まで一生懸命がんばった。
SWIMの練習では、同じコースで泳いでいた高一や高二の先輩が、みんな疲れきって暗くなった雰囲気を、楽しく盛り上げていってくれて、とても泳ぎやすかった。また、みんなで励ましあいながら泳いだ。
だから私は、きつかったけど、ある意味充実した楽しい4日間だった、と言える。そして私はここから一つ学んだことがある。それは「どんなにつらくきつい練習でも、声を出す」と言うことだ。声を出してコールをすれば、暗い雰囲気が明るい雰囲気になる。声を出して励ませば元気が出る。声を出すことがこんなに大切だったとははじめて知った。
4日間、きつかったけど、いろいろなことを学び、自分で自分のことを知ることができ、充実した時間をすごせたのでよかった。 |
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