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卒業生を訪ねて

トキワ松学園を卒業し、それぞれの道へと歩み出した生徒たち。
卒業生へのインタビューから、トキワ松学園の魅力を感じてください。

第1回 「本なんて全く興味がなかった私が、トキワ松の図書室でいつの間にか民俗学の本を読みあさるように」

中川裕実さん/トキワ松学園高等学校2011年3月卒/現在、筑波大学 人文・文化学群 人文学類

中川 裕実さん(2011年3月卒業)

筑波大学 人文・文化学群 人文学類

大学入試に「読書」という科目はありません。けれども、中学・高校のあいだの本との付き合い方次第で、学力的にも人間的にも大きく成長することができるのです。ここではそんな例をご紹介します。・・・・・

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第2回「自分が興味のある分野を、英語で調べて、書いて、発表した経験。大学院の今も活きています。」

岩田 早代さん(2007年3月卒業)

国際基督教大学 大学院(修士課程)

行動力もあり、大学時代にはカナダで英語エッセイを書き上げる6週間のプログラムに参加したり、インドネシアやタイの現地ボランティアに協力するなど、世界を飛び回ってきました。
「まさか自分が大学院に行くとは思っていなかった」という岩田さんですが、大学3年生の時に「調べて、書いて、発表することは楽しい。もう少し勉強したい」と思い始めたそうです。大学の卒論のテーマにも「日本の児童虐待と児童相談所の課題」を選び、現場の方々にインタビューをして仕上げました。

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第3回 「トキワ松に決めたのは、美術の教育内容はもちろん、他コース生との交流が自分によい影響をもたらすと思ったから」

渡邉 安理沙さん (2010年3月卒業)

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科

一見して目を引く鮮やかな金髪がその個性を表している、トキワ松卒業生の渡邉安理沙さん。現在は、武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科に在籍しています。先日来取り組んできた「大学の魅力をアピールするwebサイト制作」という課題では、サイトのコンセプト決めやコンテンツのとりまとめ、さらには動画に付けるナレーションの作成(なんとお母様に依頼したそう!)など、プロジェクトの中心人物として、デザイン・美術の名門大学でも縦横無尽の活躍を見せています。

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第4回 「トキワ松の先生が後押ししてくれた『理科への好奇心』。将来は私が先生になって子どもたちを育てたい」

西山智子さん(2009年3月卒業)

東京農業大学 応用生物科学部 生物応用化学科

生物や化学などの自然科学は、現代社会を生きる人間の営みと切っても切り離せない学問です。「子どもの理系嫌い」が言われて久しい昨今、トキワ松の理科教育では、「自然科学が好きになる」さまざまな試みが行われています。

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