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卒業生を訪ねて

トキワ松学園を卒業し、それぞれの道へと歩み出した生徒たち。
卒業生へのインタビューから、トキワ松学園の魅力を感じてください。

第8回 「広い知識と確かな医療技術で人の役に立ちたい!」

吉田 佳由さん(2015年3月卒業)

新潟大学 歯学部 歯学科

人を助ける仕事がしたいと医療の道に進んだ吉田佳由さん。在学中に身につけたチャレンジ精神を活かして、大学でも海外留学をしながら、幅広い視野と技術を身につけようと奮闘中です。

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第7回 「人との会話を大切にして、情報発信していきたい!」

太田 友香さん(2016年3月卒業)

早稲田大学 教育学部 理学科

在学中から様々な活動に積極的に参加していた太田さん。トキワ松で培ったプレゼン力で大学の授業でもサークルでも頼りにされる存在です。人とのコミュニケーションを大切にしながら夢に向かって活動中です。

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第6回 「美術をもっと身近に感じてもらえる社会にしたい」

石川 瑞紀さん(2016年3月卒業)

武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 版画専攻

将来は美術に関わる仕事をしたいとトキワ松学園に入学した石川瑞紀さん。美術の名門大学である武蔵野美術大学に進学した現在は、アシスタントなどをしながらもっと美術を身近に感じてもらいたいと奮闘中です。美術への熱い思いを語ってくれました。

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第5回 「トキワ松で培った英語力を活かして大学でも活躍中!英語を使って人の役に立ちたい。」

齊藤 凜子さん(2016年3月卒業)

聖心女子大学 英語英文学科

トキワ松学園独自の英語の授業や海外留学などに積極的に参加する中で英語力を磨いた齊藤凛子さん。大学でもその力を活かして積極的に発言し授業を盛り上げながら、さらに自身の力に磨きをかけています。

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第4回 「トキワ松の先生が後押ししてくれた『理科への好奇心』。将来は私が先生になって子どもたちを育てたい」

西山 智子さん(2009年3月卒業)

東京農業大学 応用生物科学部 生物応用化学科

生物や化学などの自然科学は、現代社会を生きる人間の営みと切っても切り離せない学問です。「子どもの理系嫌い」が言われて久しい昨今、トキワ松の理科教育では、「自然科学が好きになる」さまざまな試みが行われています。

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第3回 「トキワ松に決めたのは、美術の教育内容はもちろん、他コース生との交流が自分によい影響をもたらすと思ったから」

渡邉 安理沙さん (2010年3月卒業)

武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科

一見して目を引く鮮やかな金髪がその個性を表している、トキワ松卒業生の渡邉安理沙さん。現在は、武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科に在籍しています。先日来取り組んできた「大学の魅力をアピールするwebサイト制作」という課題では、サイトのコンセプト決めやコンテンツのとりまとめ、さらには動画に付けるナレーションの作成(なんとお母様に依頼したそう!)など、プロジェクトの中心人物として、デザイン・美術の名門大学でも縦横無尽の活躍を見せています。

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第2回「自分が興味のある分野を、英語で調べて、書いて、発表した経験。大学院の今も活きています。」

岩田 早代さん(2007年3月卒業)

国際基督教大学 大学院(修士課程)

行動力もあり、大学時代にはカナダで英語エッセイを書き上げる6週間のプログラムに参加したり、インドネシアやタイの現地ボランティアに協力するなど、世界を飛び回ってきました。
「まさか自分が大学院に行くとは思っていなかった」という岩田さんですが、大学3年生の時に「調べて、書いて、発表することは楽しい。もう少し勉強したい」と思い始めたそうです。大学の卒論のテーマにも「日本の児童虐待と児童相談所の課題」を選び、現場の方々にインタビューをして仕上げました。

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第1回 「本なんて全く興味がなかった私が、トキワ松の図書室でいつの間にか民俗学の本を読みあさるように」

中川裕実さん/トキワ松学園高等学校2011年3月卒/現在、筑波大学 人文・文化学群 人文学類

中川 裕実さん(2011年3月卒業)

筑波大学 人文・文化学群 人文学類

大学入試に「読書」という科目はありません。けれども、中学・高校のあいだの本との付き合い方次第で、学力的にも人間的にも大きく成長することができるのです。ここではそんな例をご紹介します。・・・・・

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