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トキワ松学園の紹介

校長 金谷 三枝子

『あいさつ』・・・それは、人と人とを結ぶ第一歩です。毎朝交差点に立つ警備の方と、エントランスで迎える私に挨拶を交わす生徒達。人と心を通わせることから、トキワ松の一日は始まります。

本校では、創立者三角(みすみ)錫子(すずこ)が『鋼鉄(はがね)に一輪のすみれの花をそえて』ということばに込めた建学の精神を、5年後に創立100周年を迎える今日まで大切に受け継いできました。様々な転機に選択や判断を迫られる女性の一生を想う時、『鋼鉄(はがね)』のごとき芯の強さと、『すみれ』が表すやさしさを併せ持つことが、今こそ求められているのではないかと考えています。深く多くを学び、明日の自分を育てていくことの喜びを日々の学習や行事、部活動など様々な場面で実感できるよう、体験学習やプレゼンテーション力の育成に力を入れています。中高一貫教育の中で、心を育てるとともにこれらを紡いでいくことで、自主性や他者との協力協働の精神が身につき、やがてしなやかな賢さにつながってゆくのです。

中高の最も多感で真っすぐに吸収する時期。トキワ松学園では、豊かな人間性の基盤を築くために、日々生徒ひとりひとりと向き合っています。

沿革

施設・環境

校歌

建学の精神

制服

交通案内(アクセス)