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アートギャラリー

美術コース

トキワ松の生徒達が創り上げた作品をご覧いただけます。

高一 明度分割

高校一年生の課題です。ファッション雑誌等から各自が好きな写真を切り取ってきて、明暗に応じて同色の明るい色、中間の色、暗い色の三段階に塗り分けて行きます。すると、このように見事なイラストが誰にでも描けます。「明暗で表現する」ことの大切さが実感できる課題です。

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高校美術コース(一年)平面構成
「アルファベットによる」

正方形の画面の中に、アルファベットの形をたくみに組み合わせて色彩の表現をしています。塗りムラのない丁寧な手作業がもとめられる、グラフィックデザインの基礎の勉強です。

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高三「私」をテーマにしたイラスト

『わたし』をテーマにしたイラスト作品です。高校三年生美術コースの生徒が描きました。私の生活、私の夢、ほんとうの私…そのほか何でも現在の自分を取り巻く世界と意識を自由なスタイルで表現しています。用いる画材も自由。密度の高い作品が生まれました。

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高校美術コース(三年)デッサン

美術大学受験に向けて、高校三年生が真剣に描いたデッサンです。石膏像、静物、自分の手、と画題はさまざまですが、いずれも鉛筆を用いてたしかな明暗把握と描写力で、対象の存在感にせまっています。

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高校美術コース(三年)わたしのお店をプロデュース

高校三年美術コース(デザイン)では、店舗企画を授業に取り入れています。各生徒が自由に「わたしのお店」をプロデュースし、ミニチュアの模型を作ります。さらにはパネルを作成して、みんなの前で「プレゼンテーション」の実習を行ないます。

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高二「海」をテーマにした銅版画

金属板にニードルという針を使って線でかたちを描き、薬品(塩化第二鉄液)の腐食力でさらに線を深く刻み込むのがエッチングという技法。「海」から連想する世界を自由に、しかも緻密に表現しました。印刷にはセピア色のインクを使用。

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高校美術コース(二年)パターンのデザイン

草花を基本テーマに、まず小さな画面にデザインをします。そして、広い面積になったときでもまとまりと美しいリズムのあるパターン模様を作り出す課題です。組み合わせたときの効果を考えてデザインするのがコツです。

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高校美術コース(二年)椅子

素材も形態も自由。「椅子」という用途範囲の中で、想定されるさまざまな条件、誰が、どこで、どのように使うのか、などを考え、ミニチュアの模型を作ります。生活空間内での色調、形態、使い心地などの総合的な製品開発は、デザインの現場に身を置いたような楽しい課題です。

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高二 鉛筆による自画像

自画像は美術の永遠のテーマです。鏡を通して自分と向き合い、主観と客観を一体化した自己像を描き出す制作への熱中は、古来美術を志す誰しもが青春時代に経験するところです。単なる似顔絵ではなく、存在感のある自画像が仕上がりました。

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高校美術コース(二年)細密描写

鉛筆と水彩絵の具を用いて対象を徹底的に描写しています。魚、鳥と題材はそれぞれですが、自然物の質感や微細な表情にまで迫るため、各自の「描ききる力」と「集中力」を惜しみなく注いだ作品は、どれもみごとな達成ぶりです。

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高校美術コース(二年)水墨画臨写

ときには日頃なじみの薄い東洋の美術の真髄にも触れたいものです。ここでは中国や日本の水墨画の名品を用い、その技法や精神の一端に触れるために忠実に模写をしています。使用しているのは、和紙です。

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中1 あるかたちから

ふしぎで単純なかたち。さて何にみえるでしょうか?生徒一人一人によってそれはさまざまなものに見立てられます。各人の見立てたイメージに誘われて、創意あふれる作品が生まれました。

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中2 イラスト入りレタリング

レタリングとは文字デザインのことです。漢字の形とその意味を考えて、あとはアイデア勝負!一部をイラストに置き換えると、ひとつの漢字から思いがけないたのしい世界が広がります。

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